板蒟蒻

生詰蒟蒻の形状の悪さ、作業のわずらわしさを一挙に解決した
ガセット包装システムによる「生詰タイプ」と、
大判蒟蒻の連続製造を可能にした「大造タイプ」。

生詰タイプ

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Kシール充填包装機ONPACK-2030ASⅡとの組み合わせで、製品の美麗性を飛躍的に向上させることができ、連続製造が可能になります。

生詰蒟蒻成型機

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    シンプルな構造のUターン部。
    スプリング式自動テンションにすることで、メンテナンス頻度を少なくできます。

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    缶の中板交換作業も必要なくなり、ワンタッチアダプター交換等で製品厚み変更が容易になりました。また、プレス缶の本数を大幅削減し、間欠送り式にすることで、従来機の連続式と比べタイミング調整も簡単。チェーン負荷を最小限にしました。

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    温度ムラを解消した温水湯沸かしタンク(加熱部外部設置式)。

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    成型機と一体型のサーボモーター駆動による整列機。

  • RP成形機
    • 部品交換せずに、しかも容易に製品厚みを変更可能。(20mmから40mmまで)ミニ蒟蒻からジャンボ蒟蒻まで対応できます。
    • シンプルな構造にして、メンテナンス性を大幅に向上させました。チェーンにかかる負荷を低減し、メンテナンス頻度を減らすことができます。
    • サーボ駆動整列機を標準装備。
    • 本体フレーム等をステンレス化したほか、ベアリング等を外付けにするなど耐腐食性・耐久性をアップしました。
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型名 RP成形機
炊き上げ時間 弊社営業にお問い合わせください。
炊き上げ温度 最大80℃ (製造条件により異なります)
使用電力 1.25kw

大造タイプ

製品のコストダウン、省人・省エネ・省スペースを追求した蒟蒻製造装置。

大判蒟蒻連続製造機 OKM-40

  • 熟練を要し肉体的にきつい「大造」や「缶蒸し」を2時間で製造。
  • 粉の力を引き出す低温溶きで「弾性」や「引き」のある製品となり、歩留まりも向上。
  • 製品に手を触れることがなく衛生的。スーパー・バイヤー評価も向上。
  • 熟練作業が解消し、働きやすい工場環境づくりに貢献。
  • 大判蒟蒻切断装置とONPACK-204BFとの組み合わせで、連続製造包装が可能。

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型名 OKM-40
能 力 練り機吐出量で約10リットル/分(缶幅・厚さにより異なります)
炊き上げ時間 約2時間(製品厚さ80mm、連続製造の時)
炊き上げ温度 85℃(製造条件により異なります)
使用電力 200V 880W
オプション 大判用丁切り及び切断用背板(セットでは一組標準装備)、大判蒟蒻切断供給装置、
大判蒟蒻搬出コンベア、2mm角白滝、ONPACK-204BF

大判蒟蒻連続製造機 OKM-30

日産1~2トン規模のセミ・バッチ製造機(処理量により異なります)。
機械高さ2.5m、設置面積も2.5坪と小型で、既存工場でも設置が可能です。
100kgボイラーで製造できる超省エネ設備になっています。

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型名 OKM-30
能 力 練り機吐出量で約20リットル/分(缶幅・厚さにより異なります。)
炊き上げ時間 約2時間(製品厚さ80mm、連続製造の時)
炊き上げ温度 85℃(製造条件により異なります)
使用電力 200V 880W
オプション 大判用丁切り及び切断用背板(セットでは一組標準装備)、大判蒟蒻切断供給装置、
大判蒟蒻搬出コンベア、2mm角白滝、ONPACK-204BF

大判蒟蒻連続製造機 OKM-80

練り吐出量約20リットルでの連続製造が可能。

型名 OKM-80
能 力 練り機吐出量で約20リットル/分(缶幅・厚さにより異なります。)
炊き上げ時間 約2時間(製品厚さ80mm、連続製造の時)
炊き上げ温度 85℃(製造条件により異なります)
使用電力 200V 880W
オプション 大判用丁切り及び切断用背板(セットでは一組標準装備)、大判蒟蒻切断供給装置、
大判蒟蒻搬出コンベア、2mm角白滝、ONPACK-204BF