アセプティック(無菌)充填包装シリーズ Onpack AF Series FDA オリヒロ無菌充填システム 米国FDA(アメリカ食品医薬品局)において無菌充填システムの認証審査に合格

アメリカFDAの認証審査をクリアした安心の設計です。

無菌充填により「安全」で「栄養価の高い食品」を、「より天然に近い味」で誰もがおいしく食べられる環境を作り、食品製造からお客様にお届けするまでの間の「流通効率」を「常温流通」により飛躍的に向上させることができます。
その優れた長期保存性により食品の廃棄ロスを低減し、さらに常温流通により、冷凍・チルド輸送で、より多く発生する「温室効果ガス」を低減することができます。
「アセプティック充填(無菌充填)は、常温流通が可能で、熱履歴が少なく、味の劣化やたんぱく質、ビタミン等の変性も少ない高品質の食品提供を可能にします。また、ロール供給された軟包装を使用することで、大幅に包材使用コストを削減することもできます。

  • 無菌雰囲気下で充填包装
  • 食品を有害な微生物から完全に保護
  • ●常温で保存・流通・展示・販売することができます。
  • ●素材本来の味・風味・栄養劣化が少なくなります。
  • ●添加剤を加える必要がないのでレシピの幅が広がります。

アセプティック充填包装システムの特徴

滅菌方式

  • 装置滅菌

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  • 包材および口栓滅菌

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  • 無菌充填ラインシステム

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  • 口栓の滅菌・取り付け可能

    低コスト・省スペースで、インラインでの口栓取り付けおよび滅菌が可能となりました。キャップ付きのスパウトにも対応できます。

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  • 装置の安全性

    FDAの基準に基づいた安全設計です。バリデーションにも完全対応しています。

  • フレキシブルパウチの廃棄

    簡単に廃棄でき、廃棄コストを抑えることができます。

  • 容易な操作性

    対話式インターフェイス機能を搭載。アラーム履歴やメンテナンスモード、シーケーンス画面で、十分かつシンプルな設計です。

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  • トータルパッケージコストの削減

    ロールフィルム供給方式で、低ランニングコストと、在庫負担軽減が可能。軟包装を使用することで、樹脂使用量も軽減でき、薄肉化、軽量化を実現できます。

  • 高い汎用性(一例)

    無菌破壊しなくても、ピッチ方向のサイズが自由に変更可能です。(機種により異なる)

  • 自由な製品サイズ

    フィルムピッチが無段階で設定できます。

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  • シール方式

    ヘッドスペースのない、独自のシール技術で、カット面からのカビの発生を防止します。

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アセプティック充填包装ラインナップ