オンパックとは オンパックの包装形態

ピローパウチ包装

創業以来、世界で多数の実績と高い評価を得ているONPACKを代表するベーシックな包装形態です。多数の実績のあるオリヒロが先駆けとなり、世界中のレストランチェーンやファーストフードの配送容器としてピローパウチ包装が使われています。
この包装形態のメリットは、フィルム単位面積当たりの充填量を最大化できることやシワが発生しづらいこと、独自のシゴキローラー機構を使うことで、残存エアーによるヘッドスペースがなくなり、内容物の酸化を最小化できることです。

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スタンディングパウチ包装

すぐれたデザイン性と使いやすさから人気の高い包装形態です。付加機能として、インラインでの口栓供給が可能になり、リキャップやリシールができるようになりました。また、ONPACK特有のロールフィルム供給方式により、従来のスタンディングパウチ製袋方式に比べ、大幅に包材ランニングコストを削減することが可能です。
パウチの形態やサイズ、デザインカットの形状、口栓形状など様々な選択が可能な「柔軟性」を持ち、超音波シールユニットやTパウチタイプも登場するなどバラエティーに富んでいます。

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Tパウチ包装

デザインの独創性とエンドユーザーの使いやすさ、そしてコストメリットから注目を集めている、オリヒロが独自に開発した包装形態です。直線カットできる形状で、開封しやすく、開封時の液だれの心配もなく、吸い口からそのまま飲める口栓形状のため、新たに口栓を付ける必要もありません。
Tパウチとピローパウチを合わせて開栓性と注ぎやすさを両立させた「Bカット」や、スタンディングパウチと融合させた「Tパウチ・スタンディング」、さらには口栓付け替えのできる「Tパウチ・カートリッジ」など、次々にお客様ニーズに応える新しい包装形態を開発しています。

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四方シール包装(三方シール包装)

標準的な包装形態である四方シール包装に、オリヒロでは付加機能としてインラインでの口栓供給を実現し、リキャップやリシールをできるようにしました。また、ONPACK特有のロールフィルム供給方式により、従来に比べ大幅な包材ランニングコストの削減も可能にしています。
フィルム供給や口栓供給、製袋、充填、デザインカットの5つの機能を持たせた「オールインワン」モデルで様々な選択ができる「柔軟性」を持ち、超音波シールユニットやTパウチタイプの四方シール形態も開発するなどバラエティーに富んでいます。

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最新テクノロジーが注ぎ込まれたONPACKの包装形態。

口栓付きアセプティック包装
「ONPACK-AF3030Fシリーズ」
キャップ口栓を使用したアセプティック包装が、スタンディング形態と四方シール形態で可能になりました。高タンパク無菌栄養剤などの機能性食品をロングライフで流通できます。
Tパウチ・ショット
「ONPACK-VH100」
お酒、洗剤、エナジードリンクなどに最適なミニサイズで、Tパウチタイプのスタンディングパウチを実現しました。低コストで、環境にやさしく、斬新な包装形態が登場しました。
惣菜用スタンディングパウチ
「ONPACK-13000US」
惣菜や、レトルト食品に最適。オンパックのオールインワン方式により大幅に包材コストが下がります。

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