仕込み室
製造はまず、原料の仕込みから始まります。食感や味が一番おいしくなるよう開発された仕様に基づき、各原料を正確に調合して、よく撹拌します。
包装充填
スタンドアップ・パウチ製袋充填包装機「ONPACK-13000」により、ロールフィルムを縦方向に流しながら口栓付きのスタンドアップ・パウチを製袋し、ゼリー原料を充填します。
殺菌・冷却・乾燥
オリヒロがパウチ製品を効率よく殺菌処理するために独自に開発した機械です。85℃のスチームによる殺菌から冷却までを一貫して効率よく行います。
その後、冷却のためパッケージ表面に付いた水分をしっかり乾燥させます。
  スタンドアップ・パウチ製品
こうした一貫製造ラインにより、飲みやすい口栓付きで、店頭でのディスプレ―効果も高いスタンドアップ・パウチ製品が出来上がります。
自動梱包ライン
自動包装ラインでは、送られてきたスタンドアップ・パウチ製品を、ロボット等を使って自動で出荷用パッケージへの箱詰めを行っています。
仕込み室
仕様通りに調合されたゼリー原料は、ポンプを使い包装機に送られます。
包装充填
6連Tパウチ製袋充填包装機「ONPACK-TPC6」で、6列同時包装することにより従来の生産性を大幅にアップ。仕込み室から送られてきたゼリー原料を、1分間に360袋という高速で充填包装しています。
殺菌・冷却・乾燥
充填包装されたTパウチ製品は、オリヒロが独自に開発した機械によって、効率よく殺菌・冷却・乾燥処理を行います。
 
Tパウチ製品
こうした一貫製造ラインにより、押し出して食べる安全な形態のTパウチ製品が出来上がります。
外装システム
コンピュータ制御により、Tパウチ小袋6つの合計重量が規格の量目になるよう自動で組み合わせを調整。固形物専用製袋充填包装機「ONPACK-2030SR」によって、外装包装を行います。
  自動梱包ライン
6つの小袋が袋詰めされた製品は、エア吸着式のロボットを使った自動包装機によって自動で出荷用パッケージに箱詰めされます。
 
 検査室
人間の感性と検査機器によって味覚や食感、物性などに異常がないかどうかをチェックするとともに、HACCEP対応のバイオ検査ルームで万全の細菌検査を行います。
 自動倉庫
自動運搬機器をコンピュータと連動させ、庫内の作業を自動化・無人化して、効率よくスピーディーに製品の入出庫を行う自動倉庫も備えています。

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