社員インタビュー

健康食品事業部で活躍する社員達に
会社の魅力や仕事内容、経験談などを語ってもらいました。



オリヒロプランデュ株式会社
品質管理部
製品の信頼を決定づけ、
オリヒロブランドを支える

SECTION 01厳正な品質評価で製品の信頼を決定づける

品質管理部の主な仕事は製品開発と品質管理で、私は品質管理を担当しています。製品サンプルを機器で分析したり、実際に食べてみるなどして、製品に含まれる成分が基準を満たしているか、賞味期限まで品質を保証できるかなどをチェックし、厳正に評価していきます。
同じ工程でつくったものは同じ結果にならないといけませんが、成分や味が違ってしまうこともあります。そんな場合は、関係部署に直ちに連絡し、問題を解決しなければなりません。時には生産を止める決断も必要。品質に異常がある製品が、消費者のもとへ届いてしまう恐れもあるからです。ここは工場の品質管理部門とは別の角度から、製品の信頼性を決定づける重要なポジションといえるのかもしれません。いわば“最後の砦”なんです。

SECTION 02「なぜこうなったのか」考察の時間に面白さを感じる

好きな分野だけに研究所での仕事は楽しいですね。例えば分析していて問題が起こった時、なぜこの結果が出たのか、なぜこうなったのか。機器が問題なのか、操作が問題なのか。解決法を導き出すためにあれこれ考えるんですが、この考えている時間が丸ごと面白いのです。
難しいのは、数字ではすべてを計りきれないということ。消費者の許容範囲の味は、酢一つとっても「これはOK」「こっちはダメ」という判断が難しく、五感に頼ることも多いですね。品質管理の全員で味を確認したり、お客様相談室と連携したりして多くの意見を取り入れ、理想の味に近づける努力を続けています。経験を重ねないとわからないことが多い、奥深い仕事です。

SECTION 03やりがいの大きい仕事に出会えた喜び

私の就職活動の経験からいうと、良いところも悪いところも学生に見せてくれる会社を勧めたいですね。会社訪問でも中まで見せてくれる会社と、表面だけの説明で終わってしまう会社があります。学生が魅力に感じるところだけをアピールして、都合が悪いところを隠すという行為自体が会社の体質を表していると思うのです。これからの人生ずっと身を置く会社ですから、さまざまな角度から会社を見て後悔しない就職をしてください。私自身は会社に来るのが嫌になったことは一度もありません。仕事が厳しいのはどこでも同じです。まだまだ知識は足らず、分析理論の組み立てなど勉強しなくてはいけないことが多い毎日ですが、やりがいの大きい仕事に出会えた私は、オリヒロプランデュに入って良かったと実感しています。

オリヒロプランデュ株式会社
製造二部
健康食品の可能性に
魅力を感じ、入社を決意

SECTION 01社員同士が自然と協力しあえる社風

製造ラインの工程でゼリーの形が崩れてしまったことがあります。機械的な問題だということはすぐにわかったのですが、なかなか対処がうまくいきませんでした。皆で「ああしたら良いんじゃないか」「こうすればできるのでは」と知恵を絞り合って解決しました。オリヒロプランデュではこんな風に社員同士が協力しあえる雰囲気があります。仲間意識が強く、わからないことも遠慮なく聞ける環境なので仕事がやりやすいですね。そんな雰囲気はグループ全体にあり、機械トラブルも機械工場がすぐに対処してくれて助かっています。過去には単純な入力ミスで賞味期限の日付を間違い、製造後のゼリーが廃棄になってしまう失敗もありましたが、周囲に支えてもらえることで前向きに仕事に取り組むことができています。

SECTION 02興味があればやりがいも見つかる

オリヒロプランデュでは、健康食品を研究・開発しています。食品の機能や作用に新しい何かを発見できれば、そこから広がる可能性は大きいですよね。新しいものへの好奇心が強い私は、ホームページなどでオリヒログループの情報を詳しく見るうちに「面白そうな仕事。ここで働いてみたい!」とすっかり魅せられました。興味がある仕事なのでやりがいを見つけるのも早かったです。オリヒロ製品は市場で目にできることも張り合いになります。街中の店舗に並ぶ製品を見るのは嬉しいものです。「良い場所に置いてくれているな」と感謝したり、実際に手に取っている人には「食べてくれているんだ」と想像するなど、思わず過剰に反応してしまうくらいこの仕事が好きですね。

オリヒロプランデュ株式会社
製造一部
100円から億単位の包装機。
活躍の舞台は日本から世界へ

SECTION 01原料からパッケージのラベルまで、細部に渡る確認業務

製造一部で製造する製品は、ゼリーと豆乳以外すべて。栄養補助食品、ダイエット補助・サポート食品、健康茶など約100種の製品を扱っています。その中で私が担当しているのは、製品の入口と出口の部分に当たります。原料の梱包を解いて内容に異常がないかの確認業務と、さらにできあがった製品を化粧箱に入れて出荷する仕事も行います。
この仕事で最も重要なことは、安心・安全の保証です。私の担当分野では、どの製品がどの原料を使うのかに細心の注意を払い、問題があった場合には迅速かつ厳正に対処します。最終工程のパッケージではラベルや化粧箱の間違いをチェックし、開封シールの貼り方まで気を遣います。食品業界に向ける消費者の目は厳しく、中身の安全性はもちろん、製品を手に取って見た時の外観も製品の信頼に関わる大切なポイントになります。

SECTION 02主力製品を支え、活躍の舞台を世界へ

大学では生物を専攻、関節リウマチについて勉強してきました。健康食品を扱うオリヒロプランデュなら、学んだことを生かせそうだと思い入社を決意。オリヒロプランデュでは仕入れた原料を包装した製品だけでなく、錠剤から自社製造する製品もあるんです。健康をサポートする栄養補助食品のグルコサミンもその一つ。グルコサミンはオリヒロプランデュの主力製品に育ち、市場で人気の高い製品を私たちの部署が支えているという自負は、やりがいにつながっています。
オリヒログループは100円単位の小さなものから、億単位の包装機まで扱っている珍しい会社です。中国にも生産拠点を構え、活躍の舞台を日本から世界へ広げる人もいます。私もその一人になれるよう、技術者としての腕を磨いています。

SECTION 03人見知りでも溶け込める明るい職場

私は初対面の人と話すのが少し苦手なこともあり、就職活動をしていた頃は訪問先の会社で「声が小さいね」「視線が泳ぐ」などと注意されたこともあります。社会経験の少ない当時は身の縮む思いでした。
オリヒロプランデュは、職場の雰囲気はとても明るく、人見知りだった私もすんなり溶け込めました。優しい人ばかりで、先輩方ともコミュニケーションを取りやすいです。人生のかなり長い時間を会社で過ごすことを考えると、私はオリヒロプランデュに入社して良かったと思います。


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