オンパックとは オンパックのテクノロジー

オールインワン方式

ロールフィルム供給で、口栓の供給から、製袋、充填、シール、トリミング、さらに滅菌まで、インラインで一貫処理できる「オールインワン方式」がオンパックの特徴です。包装システムの大幅なコンパクト化と簡素化、そして低コスト化を可能にしました。

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包材コストの大幅ダウン

ロールフィルムを繰り出して、機械内部のフォーマーにより成形していく方式。製袋パウチを使用する場合に比べ、大幅に包材ランニングコストを削減することが可能です。
当社比で最大50%のコストダウンが可能です。

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シゴキローラー

シール部から夾雑物を排除するローラー機構です。この機構により、液中シールでは難しいとされる食用油脂や高粘度飴、洗剤等の充填を製品化した実績が多数あります。また、袋内のヘッドスペース(エアー混入)をなくせるため、焦げや酸化による製品ダメージを防止できます。

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独自のシール方式

加熱ヒートシールをした直後に、シール部を冷却固化できる独自の「スカットシール」方式では、加熱後のホットタック性を向上させ、タテシールとの交点部分からトンネルリークを改善。また「液飛ばしシール」では、液中シールを可能にしました。最近では超音波シール方式を開発し、アルミ箔包材やレトルト包材のシール品質を飛躍的に向上させました。オンパックのシール方式は、幅広い充填温度適性があるため、ホットパック充填が可能です。

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超音波シール


サイズ変更が容易

ロールフィルムからの直接供給方式のため、容易に内容物の量に応じたサイズの変更ができ、素早い段取り変えも可能です。また、無地フィルムの使用により、フィルム在庫が削減でき、在庫管理も容易になります。

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